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ロルフィング(R)YUI'S青山結のブログ[Blog]
ロルファー青山結がロルフィングのこと、ボディワークのことをお伝えします☆
SE熱継続中
SE(ソマティックエクスペリエンシング)トレーニングでグループ全体の神経系調整の共鳴をたっぷり受けて、私の中でSE熱が続いています。
マインドがスローで、いつもより焦らず動じずゆるーっとしていますが直観は冴えている感じ。
手放しや切り替えがはやくて、思考・行動パターンもけっこう変わっていく。
ロルフィングでも神経系の調整は起こりますが、神経系にフォーカスしてガッツリ扱うのも良いものですね。

神経系が高ぶったままだったり、低いままだったり、乱高下したりしていると、休息ができなかったり、気力が湧かなかったり、不安定だったりします。
SEは、神経系がナチュラルな範囲で環境に応じて適切に上下できるように、柔軟さを取り戻しキャパを大きくします。
最初の段階ではご自身の中に心地よくいられるように内外にリソースをたくさん見つけてもらうお手伝いをし、神経系が安定してきたらご自身のテーマにアプローチしていきます。

ゆったりと落ち着けるようになりたい、精神的に安定したい、滞っているものを開放したい、環境に振り回されない自分になりたい、パターンを変えたい方などにおすすめです♪
[2019/08/02 22:21] | SE | トラックバック(0) | コメント(0) |
SEの質感
土曜日までSE(ソマティックエクスペリエンシング)トレーニングのアシストに入っていました。
自分自身のトレーニングも三浦海岸の同じ施設だったので、生徒だった時のことを思い出しやすく、当時起きていたことの理解が深まったり別の視点から見られるようになったり。
神経系の変化が人生の中に時間をかけて統合されていって初めて見えてくるものも多く、変化&理解を急がなくてもいいんだなぁと改めて思いました。
生徒さん達の素晴らしい変化にもとても励まされました。
人間の底力ってすごいな。

SEはロルファーのピーター・リヴァインが創始者であり、身体に備わった自己調整力にコンタクトするという点ではロルフィングと似ているのですが。
主に身体の構造や機能を扱うロルフィングが明晰で実用的な感じなのに比べて、神経系を扱うSEは生命体の核と向き合う感じが生々しく深遠な感じがします。
どちらの質感も好きだな~♡

SEトレーニングのディ先生は、深刻になりがちなテーマであっても、豊富な知識や経験から来る揺るぎない安定感をベースに、カジュアルに分かりやすく説明できるところが素晴らしいです。
生徒さんの質問からの展開の仕方も秀逸!
好奇心と探求心を上手に引き出していて、今回も惚れ惚れしました♡
[2019/07/28 22:32] | SE | トラックバック(0) | コメント(0) |
三浦海岸♪
7月20日から1週間、ソマティックエクスペリエンシング・トレーニングのアシストに行ってきます。
2年目の中級は扱う内容がヘビーなので、安全な場をしっかりとホールドしたいです。
自身のトレーニングの会場でもあったお馴染みの三浦海岸で、生徒さん達や仲間に再会するのがとっても楽しみ♪
晴れたらいいな。

神経系の器をじっくりと育ててきます♪
[2019/07/19 00:38] | SE | トラックバック(0) | コメント(0) |
トラウマと記憶
ロルファーでSE(ソマティック・エクスペリエンシング)の開発者であるピーターの著書、「トラウマと記憶」。
読みやすくて面白かったです。
普段、記憶という視点から考えることはあまり無かったので、新鮮な切り口で整理しなおすことができました。

SEは潜在記憶の中の手続き記憶(運動スキル、生き残り反応、接近と回避の指針)に’今・ここの身体感覚’を通して働きかけ、それが顕在記憶にどのように影響していくかが整理されていてスッキリ。

’生き残りに必要な情報や能力は世代を超えて引き継がれ、その副作用的にトラウマの記憶も受け継がれる’という最終章のテーマがとても興味深かったです。
セッション中に開放されたエネルギーが何だったかは気にしないのですが、個人的な範囲を超えて例えば家系にまたがるような重厚な質感などを感じることがあったりして。
統合の方にフォーカスするのでそこにスポットライトは当てないものの、生命体の奥深さを感じるのはいいもので、その辺りについて論理的に語られていたのが面白かったです。

2つのケーススタディ(ピーターのSEセッションの様子)も詳しく描かれているので、SEセッションがどんなものか気になっている人にもおすすめです。
[2019/03/31 22:00] | SE | トラックバック(0) | コメント(0) |
失敗
今回のSEトレーニングでは、ディ先生がカジュアルにユーモラスに失敗を歓迎していたのが安全な場を作っていた1つの柱だったなぁと思います。

「唯一の失敗は、失敗を恐れて行動しないこと。」とゲリーが何回も言っていたけれど、日本で失敗しないように教育されてきた自分にとって’失敗を恐れないこと’はなかなか鬼門。

安心して好奇心と遊び心がいっぱいになれば’失敗かどうか’に意識が向かなくなります。
今まで失敗だと思っていたけれど単に経験だった、という体験を積み重ねていくことで’失敗’自体が無くなっていくのでしょう。
[2018/08/24 00:08] | SE | トラックバック(0) | コメント(0) |
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プロフィール

RolferYui

Author:RolferYui
東中野でロルフィング、クラニオセイクラルワーク、ソマティックエクスペリエンシングなどボディワークをご提供しているアドバンストロルファー青山結です。
ボディワーク、ダンス、瞑想などを通して、人間の可能性を日々探求しています。
お一人お一人の身体に耳を傾け、その人本来の輝きにつながるお手伝いをすることが大きな喜びです。

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