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ロルフィング(R)YUI'S東中野・早稲田[Blog]
ロルファー青山結がロルフィングのこと、ボディワークのことをお伝えします☆
ライクマインド
昨日、ロルファーが30名弱集う協会主催の勉強会へ行ってきました。
ロルファーはそれぞれ個性的で自立していて自由なので、なかなか大人数が集まる機会は無いのだけれど、初心を思い出してとても嬉しかったです。
一般的にはマニアックと思われる興味・関心がこの場ではメジャーで、みんなで身体の面白さにはしゃいで、とてもリフレッシュしました♪
[2019/09/27 11:50] | ロルフィング | トラックバック(0) | コメント(0) |
ロルフィング・アドバンス・トレーニング
10月末まで3週間のアドバンストレーニング(前期)に参加していました。

今回の先生方は、レイ・マッコールとキャロル・アグネッセンス、アシスタントが田畑さんという私にとって最強の布陣。
3人とも人間を肉体を超えた大いなる存在であると知っていて、かつ、肉体の美しさに魅せられていて、論理的にも非常に明晰だと感じます。
ユーモアや柔軟性があって軽やかで、地に足がついている。
常に自分そのものでいてバランスが良く、同じ空間にいるだけで自分がくつろいでいくのを感じました。
トレーニングでは、先生のプレゼンスから得るものが本当に多いなと常に感じますが、今回もパーフェクトでした♪

今回のトレーニングに参加するにあたって、私が最も得たかったのは’情熱’です。自分の中心からジワジワ湧いてくる生命力そのもののような熱くピュアな好奇心をあらためて実感したいと思っていました。
まぁ、ちょっと色々疲れがたまっていたわけです。笑

最初の2日間で先生方のプレゼンスから、自分の中にある情熱としっかりとつながることができました。
先生方は、クライアントさんとしっかり向き合った感動的なワークをされますが、それを支えているのは本当に丁寧に繊細なレベルで自分自身と相手を感じ、問いかけ続けることなんだな、と腑に落ちました。
最近の私は少しチャレンジしすぎて、ありのままの自分が少し置いてきぼりになっていたのだと気づきました。
内側の情熱とつながってからは、自分に気づきながらも制限を超えるべく常にチャレンジな方を選択してみました。
やはりチャレンジすることが好きですが、安全な場の中でじっくりと楽しみながら。

日本人なので調和を尊重するような繊細なアプローチになりがちですが、より大胆なアプローチも選択できるようになったと思います。
そのためには、それが適切であるか判断できることが大事だと思うのですが、今回のトレーニングではそれを’みる力’を鍛えたのだと思います。
目だけじゃなく体感覚全てを使って。
自分がセンターにいて知覚が拡大した状態で相手の生命力とコンタクトすれば、瞬間毎に最適な層で出会い、ワークが流れるように進む。
そのことへの確信が深まりました。

パワーアップしました!
本気で変わりたい方、お待ちしております☆
[2015/11/05 20:58] | ロルフィング | トラックバック(0) | コメント(0) |
ロルフィングと聴力
先日、ロルフィング10シリーズを受けて下さったクライアントさんから、「聴力検査で異常なしと言われました」という嬉しいお知らせを頂きました。
もともと右耳が軽い難聴だったそうですが、ある出来事をきっかけにほとんど聞こえなくなり、治療も効果が無かったそうで、今回はお医者さんに「どんな治療をしたのですか?」と聞かれたそうです。

私自身は、子供の頃は地獄耳と言われるくらい良く聞こえる時と、緊張や集中力の低下によって聞こえなくなる時のギャップが少し気になっていて、母方の家系は代々難聴の傾向があるので、将来は聞こえにくくなっていくのだろうなと軽く覚悟していました。

施術者になってからは、身体は何時からでもいくらでも変われると実感しているので、聴覚に対しても自分なりの取り組みをしていこうと漠然と考えています。
ここ1年位は耳の奥が解放される体験が多くて、深い部分からの変化とリンクしている感じがします。
手技で直接聴覚に働きかけることは今のところ出来ないかなと思っていますが、全身の解放と統合が進むにつれて、聴覚にも影響が及ぶのを感じています。

自分が取り組んでいるテーマが、クライアントさんにとっても大切なテーマだったりすることがよくあって、面白いなと思います。
[2014/04/30 14:45] | ロルフィング | トラックバック(0) | コメント(0) |
こんなことが可能なのです!
最近ロルフィングを始められたクライアントさんから「強制的な働きかけが一切無いのにしっかりと変化する。こんなことが可能だなんて思わなかったです!」といったお言葉をよく頂いています♪

日々施術をしていると当たり前になってきて何となく忘れていましたが、私もロルフィングに出会った時、全く同じように思ったことを思い出します。
初心を思い出させてくださるクライアントさん方、いつもありがとうございます☆

自分の欠点を知ってそれを埋めるように努力を重ねる、治療家や先生に正して貰う、そんなことが自分を高める方法としては一般的ですよね。
ロルフィングなどのボディワークは、欠点に対処するよりも、本人が気づかないけれど制限になっている緊張や狭くなっている知覚等を解放して自分の中にある本来の力を発揮できるようにサポートします。
元々持っている良い部分にフォーカスするので変化が根本的で着実だし、なによりも自分の潜在能力や可能性の大きさに気づくことが大きな自信になります。
その新たな自信が予想もしなかったような大きな変化に導いてくれることも多くみられます。

ちなみに、私はバレエのバーレッスンやヨガでは注意したい点や挑戦したいテーマなどに沿って自分を客観的に見つめつつ、身体の中により効率的な回路が生まれるよう気を配っています。バレエのフロアレッスンやオイリュトミーなどでは音楽や振りに対して身体がどう反応してくるのかを見つめつつ、生まれて来る動きを邪魔しないでのびのびと表現するよう意図を持っています。
どちらが良いということではなくて、フォーカスする部分を選べると成長できる幅が広がるなぁと実感しています。

自分を高めたいと思って努力を積み上げている人達に、ロルフィングで新たな可能性を開いて頂きたいなぁと願っています☆
[2013/12/14 15:38] | ロルフィング | トラックバック(0) | コメント(0) |
側弯症とロルフィング2
側弯症は原因の分らない‘特発性側弯症’が大部分を占めていて、特に思春期の女子に多くみられることが知られています。
原因は明らかにされていないものの、体の変化を隠そうとするなどの要因で縮こまっていると体が成長するためのスペースが十分に与えられず、脊柱が曲がってしまうのではないかという説もあります。

私は恐らくこのケースだったので、縮こまっていた部分が解放されて適切な方向に伸びていった結果、側湾が見た目では分らない位まで改善したのだと思います。

ロルフィングでは、背骨周りの縮こまった筋肉や筋膜をリリースして全身のバランスを整えるのが、側弯に働きかけるオーソドックスな方法です。
今回のムーブメントトレーニングでは、直接背骨の制限に働きかける方法だけでなく、胸骨、肩甲骨、股関節、足、頭蓋、心臓、腎臓などなど、他の部分との関係性をみながらワークする方法を探究しました。

私自身は、足が骨盤や脊柱をより効率よく支えられるようになり、脊柱がさらに自由になりました。
バレエのカンブレ(体を反る動き)が日々進化中です♪

側弯症はケースによっては治療がとても難しいと言われていますが、ロルフィングが助けになるケースは多いだろうな、とあらためて実感しました☆
[2013/05/20 13:39] | ロルフィング | トラックバック(0) | コメント(0) |
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プロフィール

RolferYui

Author:RolferYui
東中野でロルフィング、クラニオセイクラルワークなどボディワークをご提供しているアドバンストロルファー青山結です。
ボディワーク、ダンス、瞑想などを通して、人間の可能性を日々探求しています。
お一人お一人の身体に耳を傾け、その人本来の輝きにつながるお手伝いをすることが大きな喜びです。

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