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ロルフィング(R)YUI'S東中野・早稲田[Blog]
ロルファー青山結がロルフィングのこと、ボディワークのことをお伝えします☆
自立
先日クライアントさんが、「今まで不快な感覚が嫌で感じないようにしたり自分を責めていたんだなと気づきました。今は何でもただ感じていると気にならなくなっていく」とおっしゃっていてうれしかったです。
自己治癒力への信頼が増して、しっかりつながっているんですね。

クライアントさんが自立していくプロセスを見れるのも、ロルファーの喜びの1つです♪
[2018/10/02 22:22] | ボディワーカーの心 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ノウイングスクールで体に触れる際のあり方を紹介した後、「なぜ手を使うの?」(ウェルネスのフィールドが重要なら、存在しているだけでも良いのでは?)という質問がありました。

皮膚は神経系と同様に外胚葉からできていて情報伝達能力が優れているとか、手は個体発生的に心臓と関連が深くハートの愛のフィールドを伝えやすいとか、タッチによりクライアントの圧受容器に安全の信号が送られてパターンが再編成されるとか、与え手は触覚情報により好奇心が湧くので気づきを保ちやすいとか、手を使う利点は色々あるけれど。

体の癒しや統合のためにfullにリソースになろうと思ったら、全身に知覚が行きわたるし、手も使いたくなるのがナチュラルなのではないかな、と思います。
安全で効果的なタッチの習得には多少時間がかかるし、今は触れない方がベターという瞬間もありますけど。

でも、プラクティスを重ねて身体やウェルネスへの気づきが洗練されていったら、プレゼンスとインテンションだけで癒すことができるようになるだろうと思っていて。
そういえば手技の合間に変化を見守っている時に、触れてなくても手がエネルギーの微細な動きとか受け取っていて、それによって変化が促されることもあるので、触れる触れないは好みの問題なのかも。

そう考えると、生命の探究と知覚の研鑽のために手を使っているというのが一番シックリくるかな。
[2017/02/16 20:45] | ボディワーカーの心 | トラックバック(0) | コメント(0) |
釣り竿
ロルフィングトレーニング中に、モニカが「私達はクライアントに魚ではなく、釣り竿をあげたい。(セッションの時だけ満足させるのではなく、自分自身で満たせるようにしたい)」とよく言っていましたが、本当にその通りだと思います。

さらに、どんな魚が釣れるのかデモンストレーションできると、制限が外れたり意欲が生まれる可能性がひろがるのかなと思います。

私が何かを学ぶときには、そういう先生を選んでいます。
スキルを伝えることができ、伝えているそのものを生きている人を。
[2017/02/09 21:58] | ボディワーカーの心 | トラックバック(0) | コメント(0) |
祝福
’喪失’は私のテーマの1つです。

ゲリーが、「大切な人を失った時に感じる大きな後悔は、その人と深くつながれなかったことに対する後悔」と言っていた時、「その後悔に対して何かできることがあるか?」と聞いてみました。

「儀式で手放すことができるし、祝福すると残された人のプロセスが進みやすいよ。その人の癖とかエピソードとか思い出した時にジャッジするのではなく祝福する。その人が好きだった香りをかいだり写真を飾ったり音楽を聞いたり。私は自分が去ったあとの家族のためにパッケージを作っていて、香りのついたシャツやギターの録音テープなどを入れているよ。」とこたえてくれました。

「悲しみの中にいると人と隔離されていく。悲しんでいるのは本当に人生を生きていないから。」とも。

沢山の喪失を経験し、しっかり向き合ってきたゲリーの言葉たちが深く響きました。
[2017/02/02 23:53] | ボディワーカーの心 | トラックバック(0) | コメント(0) |
前提
物事がスムーズに流れるためには、前提が適切であることが大事です。

同じことをしているようでも、ブレーキを踏みながらアクセルを踏んでいるのか、選択して起きるにまかせているのか。

ボディワーカーは、動きの質としてそんなところをみています。
[2016/12/05 23:29] | ボディワーカーの心 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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プロフィール

RolferYui

Author:RolferYui
東中野でロルフィング、クラニオセイクラルワークなどボディワークをご提供しているアドバンストロルファー青山結です。
ボディワーク、ダンス、瞑想などを通して、人間の可能性を日々探求しています。
お一人お一人の身体に耳を傾け、その人本来の輝きにつながるお手伝いをすることが大きな喜びです。

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