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ロルフィング(R)YUI'S東中野・早稲田[Blog]
ロルファー青山結がロルフィングのこと、ボディワークのことをお伝えします☆
最近のタンゴ
大人げなく、出来なくて悔しい!!!モード全開でレッスンを受けてみたら、ぐ~んと伸びた(気がする。)

エネルギーにネガティブもポジティブもなく、単なるエネルギー。
燃料として上手く使うコツがつかめてきた気がする~♪

自分の中にあるエネルギーを抑えたり捻じ曲げないと、意図に集中した時にさーっと集約されていく感じがします。
[2016/09/09 23:15] | 身体の探求(ダンスなど) | トラックバック(0) | コメント(0) |
初ボルダリング♪
ロルファー仲間のなっちゃん、あきこさんに誘われて、新高円寺で初ボルダリングをしてきました♪
ボルダリングというのは、ロープなどの道具を使わずに素手で‘ホールド’と呼ばれる突起物を掴んで登る、フリークライミングの一種です。
のんびり休憩しながら3時間楽しみ、スノーボードの後のような全身の倦怠感が心地よかったです。
ロルファー3人なので、終わった直後に仰向けになって両腕を同時にリリースして貰えたのも贅沢でした♪
ボルダリングはロルファーと来るに限るねーとか言いながら。

素手で掴みながら登るので握力が必要なのかなと思っていましたが、重要なのはやはりコアサポート、足から背骨や腕など全身へのつながり、スムーズな重心移動でした。
運動のジャンルが変わっても、効率の良い身体の使い方には共通項が多いですね。

自分の中心から手足を四方八方にリーチしながらゴールに向かって進んでいくのは、普段あまり意識を向けにくい苦手な方向に意識を向けていく、つまり知覚を広げていくのにとても有効だな、と感じました。
私はセッションなどを受けて知覚が広がると視界がクリアになるのですが、ボルダリングの後も視界が広く鮮明になりました。
‘ゴールに向かってチャレンジする情熱’が、自分で作っていた制限をひょいっと飛び越える(≒知覚が広がる)エネルギーになるのだと思います。

高い所から安全を感じてコントロールしながら落ちる経験も良かったな、と思います。
大腰筋が固着する原因の1つとして、‘落下する’恐怖がある、と聞いたことがあります。
大人になってからは身長以上の高い場所から落ちる経験はあまり無いので、最初はドキドキしましたが。
掴んでいる腕が限界でもう無理!という時に、落ち着いてコントロールしながら落ちたら、自分の身体の中のタブーが1つ昇華したような、そんな感覚になりました。

2日後のバレエレッスンでも全身に意識を向けやすく、特にアームスが体幹を安定化する感じが調子良かったです♪

ボルダリング、身体を楽しく開発するのにお勧めです☆
[2014/03/22 01:13] | 身体の探求(ダンスなど) | トラックバック(0) | コメント(0) |
ヨガとバレエとロルフィング
昨年は6月から半年間、ほぼ毎日ヨガスタジオへ通っていました。
今年からはヨガはペースダウンして、再びバレエに打ち込んでみようと思っています。

バレエは身体に意識を向けながらも、音楽や周りの人との調和や、感情表現など、気をつける項目が多岐にわたります。自分の内側にも外側にも注意を行き渡らせることが必要になりますが、舞台上で踊ることが前提のダンスなので、魅せ方や表現など外向きに偏る傾向があるかもしれません。
そんな非日常的な研ぎ澄まされた場はとても魅力的でちょっと中毒性があるのですが、一定期間バレエのペースを落として、身体とじっくり向き合うと一気に上達したりします。
身体はとても知的なのでしっかり向き合った分きちんと応えてくれるのですね!

ヨガはバレエと比べると、身体のあらゆる部分を様々な方向へ活性化するようにポーズが網羅されていることと、じっくりと身体や自分の内面や呼吸に意識を向ける時間を取るところが特徴的だと思います。

私は、アライメントを厳密に追究し続けること、身体の様々な部分や呼吸に気づいている状態を保つ習慣が強化されたな、と思います。バレエでも気を付けていることなのですが、ヨガを通してより深まったと感じています。
具体的な身体の変化としては、コアの筋肉が活性化しやすくなったのが一番大きいです。お腹がぽっこりと抜けてしまいがちだったのですが、大分改善されてきました!

こうやって書いてみると、ヨガで得たことは、ロルフムーブメントのトレーニングやロルフィングセッションで得たことと同じなんですよね。
私の場合は、バレエに対する思い入れが強い分、「バレエをやろう」と思っただけで様々な昔からのパターンが出やすいので、まずヨガを通して新しい動きの質を発展させたことがとても良かったです。
ヨガを通して新しい変化の芽が大きく成長したな♪と思います。
[2014/01/14 23:32] | 身体の探求(ダンスなど) | トラックバック(0) | コメント(0) |
「調和的な動きで心が踊る」 オイリュトミー
今年から、ロルファー仲間に誘われて始めたオイリュトミー。
ルドルフ・シュタイナーにより創始された、「言葉」や「音」などを動きによって目に見える形として表現する舞踏芸術です。

シュタイナー学園のオイリュトミー教員でもある、講師の秦理絵先生は柔らかさと力強さをあわせ持つチャーミングな方で、毎回のお話もとても楽しみなのです。

今回は、「体が調和的に動くと心が踊る」というシュタイナーの言葉が好きなんです、と仰いながら、調和的な動きとして、曲線の動きを探究したのが印象的でした。
曲線の角度や形状によって動きの質感が変わっていって。
それに伴って心が、外へ向かってオープンになったり、受け入れたり、見守ったり、と移り変わっていくのがとても面白かったです。

ロルフィングは調和した体と動きを実現するボディワークですが、私はその先に現れる踊る心が見たくてセッションしているのかもしれないな、と思いました。
[2013/04/27 13:54] | 身体の探求(ダンスなど) | トラックバック(0) | コメント(0) |
コンタクト・インプロ
ロルフィング協会主催WSの会場の下見も兼ねて、Studio plus Aでコンタクト・インプロヴィゼーション*を初体験してきました。

ロルフィングのセッションでも重要な要素であるコンタクト(接触)とインプロヴィゼーション(即興)を全身でじっくりと堪能しました。奥ゆかしい日本人としては何となく苦手意識のあった接触&即興ですが、身体は大喜びで、人間の本質として好きなんだなぁ、と感じました。相手の動きを感じようとする集中力とタイミングの合った絶妙なリフトによる浮遊感が癖になりそうです。

慣れ親しんでいるバレエは、動きの全てに厳格な型があり、空間に描く動きの軌道を重視するので、正反対の世界を体験しようという好奇心から参加したのですが。2方向性で身体を保つ感覚や、動きの流れをつなげ続けるところは同じで、さらに明確になりました。

どんな事でも経験してみるものですね。
ゆるりと続けていきたいな、と思っています。

*1970年代のアメリカで、スティーブ・パクストンが考案した即興のダンス。相手や床や壁などと接触を持ちながら、重さや動きの流れなどを受け渡し、そこに生じる流れにまかせて動いてゆく。
[2012/09/13 22:20] | 身体の探求(ダンスなど) | トラックバック(0) | コメント(0) |
プロフィール

RolferYui

Author:RolferYui
東中野でロルフィング、クラニオセイクラルワークなどボディワークをご提供しているアドバンストロルファー青山結です。
ボディワーク、ダンス、瞑想などを通して、人間の可能性を日々探求しています。
お一人お一人の身体に耳を傾け、その人本来の輝きにつながるお手伝いをすることが大きな喜びです。

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