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ロルフィング(R)YUI'S東中野・早稲田[Blog]
ロルファー青山結がロルフィングのこと、ボディワークのことをお伝えします☆
「調和的な動きで心が踊る」 オイリュトミー
今年から、ロルファー仲間に誘われて始めたオイリュトミー。
ルドルフ・シュタイナーにより創始された、「言葉」や「音」などを動きによって目に見える形として表現する舞踏芸術です。

シュタイナー学園のオイリュトミー教員でもある、講師の秦理絵先生は柔らかさと力強さをあわせ持つチャーミングな方で、毎回のお話もとても楽しみなのです。

今回は、「体が調和的に動くと心が踊る」というシュタイナーの言葉が好きなんです、と仰いながら、調和的な動きとして、曲線の動きを探究したのが印象的でした。
曲線の角度や形状によって動きの質感が変わっていって。
それに伴って心が、外へ向かってオープンになったり、受け入れたり、見守ったり、と移り変わっていくのがとても面白かったです。

ロルフィングは調和した体と動きを実現するボディワークですが、私はその先に現れる踊る心が見たくてセッションしているのかもしれないな、と思いました。
[2013/04/27 13:54] | 身体の探求(ダンスなど) | トラックバック(0) | コメント(0) |
知覚を広げよう!
ロルファー田畑さんによるロルフムーブメント・トレーニングを昨年から定期的に受講しています。

今回のテーマは、Orientation(定位反応)、Perception(知覚) and Resource(リソース)でした。
このような実体を掴みにくい部分への働きかけで、構造(姿勢)がしっかり変化することを4日間探究してきました。

例えばムチウチ経験のある方は、衝撃を身体が覚えていて首の緊張を手放せず、同時に衝撃を受けた空間への知覚を閉ざしている(目でその角度を見ないようにしている等)ことが多いです。
そのようなケースでは、リソース(その人を安心させたり勇気づけてくれるもの。ロルフィングでは身体の中や空間に見つける手助けをします)としっかり繋がった上でゆっくりと閉ざしていた空間へ知覚を広げたり、首と他の部分の関係性を回復させて緊張を手放すワークがとても助けになると改めて実感しました。

ムチウチ経験者でなくても首が緊張しやすい人は多いと思います。首が自由になって、感覚器官が集まっている頭部が自由になることで知覚が広がると、自然と上への方向性が生まれます。バレエの‘引き上げ’にとっても首って重要なポイントだな、と思います。

知覚を扱う時には施術者の知覚状態を整えることがとっても重要で、その辺りのスキルもしっかり学んできましたよ♪
[2013/04/01 12:21] | トレーニング受講の感想 | トラックバック(0) | コメント(0) |
プロフィール

RolferYui

Author:RolferYui
東中野でロルフィング、クラニオセイクラルワークなどボディワークをご提供しているアドバンストロルファー青山結です。
ボディワーク、ダンス、瞑想などを通して、人間の可能性を日々探求しています。
お一人お一人の身体に耳を傾け、その人本来の輝きにつながるお手伝いをすることが大きな喜びです。

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