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ロルフィング(R)YUI'S東中野・早稲田[Blog]
ロルファー青山結がロルフィングのこと、ボディワークのことをお伝えします☆
知覚で変わる動きの質
昨日のアウトリーチーズ主催ワークショップ。
http://orsg-r.wix.com/outreachrolfers#!第二回ワークショップ開催/c1mek/195742CA-8BBF-40AA-AE06-D4FA8CCBD87B
レポートをアップしました。

動きのシークエンスを教えるメソッドは世の中にたくさん普及していますが、動きの質を向上させるメソッドは少ないように感じます。
必要以上に頑張りすぎてしまって力みが抜けないというお悩みに対して、ロルフムーブメントでは力みを手放して洗練された動きが現れるのを助けることができます。

ロルフムーブメントには様々な手法が含まれていますが、今回はロルフィング講師ウベア・ゴダールが確立したトニックファンクション理論を噛み砕いてお伝えしました。

知覚が変化し、重力や空間・自分自身との関係性に変化が起こると、動く前の準備の状態(プリムーブメント)が変わり、より機能的な新しい動きが生まれることを実感して頂けたと思います。

私自身が人生で困難な時に身体を動かすことに助けられてきたので、みなさんがオンリーワンの心地よい動きを探究するサポートができてとても嬉しかったです。個人セッションでは味わえない、場のトーンのダイナミックな変化も印象的でした。

つっこんだご質問あり、隣の会場から流れてくる懐かしい歌あり、笑いありの楽しいワークショップになりました。

参加者のみなさま、サポートしてくれたみんな、ありがとうございました!
[2014/08/31 19:42] | 活動報告 | トラックバック(0) | コメント(0) |
知的障害児のための休息の質を高めるワークショップ
知的障害児は体の緊張が強く、特に床に頭をつけて寝るのが苦手な子供が多いとお聞きしたことがきっかけで、児童デイサービス施設に伺ってワークショップを開催しました。
伺った施設は児童に沢山動いてもらって自宅に帰ってから眠りやすくなるように心がけていて、お昼寝の時間などのリラックス系のアクティビティは行ったことがないと仰っていたので、休息の質を高める方法があると知ることは意義深いのではないかと感じました。

ロルフィングでは、身体を地面に委ねられることが、身体が本来持っている健全な機能を引き出すために重要だと考えます。子供の健やかな発達のためにも、休息の質を高めることは重要だと感じています。

肩甲骨や股関節、仙骨から背骨などを丁寧に優しく動かすと、普段緊張して動いていなかった部分が緩んで動き始めて、全員がリラックスモードに変わってゆきました。普段は職員が児童のお世話をされていますが、途中で役割を交代して児童に職員の体に優しく触れてもらいました。
神経系は共鳴してお互いに影響を受け合いながら落ち着いてゆくので、大人数のワークショップならではのダイナミックなモードの変化が印象的でした。
後半は見守る側の意識の持ち方や触り方などをゆったりと体験して頂きました。

いつも活動的な職員さんにゆったりと仕事をしてみて頂きたいというのが、個人的な裏テーマの1つだったので、児童と職員が同じ空間で横になってリラックスしている光景を見ることが出来てとても嬉しかったです。
初めて寝顔をみせてくれたというシャイな児童もいたそうで、新鮮な体験を楽しんで頂けたようです。

快く受け入れて下さった児童デイサービス施設のみなさま、ありがとうございました!
今後も継続的に活動してゆきたいと思います。

ご興味をお持ちの施設の方、ご連絡お待ちしております!

http://orsg-r.wix.com/outreachrolfers#!知的障害児のための休息の質を高めるワークショップ/c1mek/8846D854-616E-42E7-A888-6A9EA6F962E0
[2014/08/26 19:28] | 活動報告 | トラックバック(0) | コメント(0) |
アウトリーチーズ主催ワークショップ②「知覚で変わる動きの質」
有志ロルファー™団体 アウトリーチーズ主催ワークショップ第二弾。
今回は、私がリード役を務めさせていただきます♪

ダンスやスポーツなどでパフォーマンスの向上を求める時に、努力すればするほど力んでしまって思い通りに動けなくなることはありませんか?
なめらかな動きとぎこちない動きは何が違うのでしょうか?
野生動物の動きが美しいように、私達の身体にはなめらかな動きを生み出すシステムが備わっています。
しかし、現代社会のストレスや合理的では無い体の使い方のパターンなどが、本来のなめらかな動きが現れるのを制限していることが多く見られます。

私達ロルファーは動きの質を変化させるために、タッチや言葉による誘導などを用いて、クライアントがご自身や周りの環境をどのように知覚しているかに変化をもたらします。閉じていた知覚が解放されると、本来のなめらかで美しい動きが現れます。

今回は、仰向けから腕を前に伸ばしたまま長座へ起き上がる動きを例にあげ、動きの質を向上させる具体的な手法をお伝えします。
あなたの身体の可能性を探究してみませんか?


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有志ロルファー™団体 Out reach主催ワークショップクラス
『知覚で変わる動きの質』

日時: 8月30日(土)13時半〜15時半
場所: 東部区民活動センター 3階和室1・2号
    東京都中野区中央二丁目18番21号
アクセス:JR「東中野」駅下車徒歩12分、東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線「中野坂上」駅下車徒歩5分
正面から外の階段を下りて’高齢者会館’の入り口(1F)からエレベーターで3Fの和室1・2 号へ直接お越しください。
参加資格:どなたでも(動きのワークショップのため、動くことに支障のない健康な方)
※ロルファー™の指導・養成、ロルフィング®の技術習得を目的としたWSではありません。
参加費:3,000円
定員:12名

リード:青山 結(米国Rolf研究所認定Rolfer™ / Rolf movement™プラクティショナー)
アシスト:中村真之介、宮井健太郎、三浦正貴

〜 内容 〜
動きの質は、獲得した時の手段、意図、感情、環境などの要素が絡んでいて、人の指紋の様に1人ひとり異なるユニークなものです。
ボディワークのタッチや言葉掛けを通し、知覚にアプローチして、あなたの身体の動きの質を変えてみませんか?
身体や周囲に対する知覚を変える事で、働く筋肉や順番などのコーディネーションや主動作の土台となるプリムーブメントに影響し、動きの質が変わります。
コインの裏表の様に一体となっている知覚と動きの質、動きの変化を楽しんで頂きたいと思います。

~ リード紹介 ~
青山 結(米国Rolf研究所認定Rolfer™ / Rolf movement™プラクティショナー)
大人になって始めたクラシックバレエを深める為、様々なボディワークを受け、ロルフィングと出会う。努力を重ねても越えられなかった限界を、努力を手放すことで越えられることに感銘を受け、直ぐにロルファーになることを決意。身体、動きへの尽きない好奇心を原動力にワークを探究し続けている。

〜 申し込み 〜
宛先: outreachrolfer@gmail.com (コーディネート:大久保圭祐 宛て)又はHPのフォームより、件名に『8月30日ワークショップ参加希望』と記載し、お名前、連絡先(当日連絡可能な電話番号)をご記入の上お申し込みください。
http://orsg-r.wix.com/outreachrolfers#!workshop/cee5
[2014/08/14 15:51] | 告知 | トラックバック(0) | コメント(0) |
プロフィール

RolferYui

Author:RolferYui
東中野でロルフィング、クラニオセイクラルワークなどボディワークをご提供しているアドバンストロルファー青山結です。
ボディワーク、ダンス、瞑想などを通して、人間の可能性を日々探求しています。
お一人お一人の身体に耳を傾け、その人本来の輝きにつながるお手伝いをすることが大きな喜びです。

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